2007年06月15日 第8748号


総務省の岡崎浩巳官房審議官(税務担当)と税制評論家の塚田功氏の対談(上)を掲載します(3回連載)。


▼フォーラム(巻頭言)

 「高齢者と消費者被害」  相原 佳子(弁護士=第一東京弁護士会)


▼対談=新たな地方税体系を展望して(上)

総務省の 岡崎浩巳官房審議官(税務担当)と税制評論家の塚田功氏の対談(3回連載)です。第一回の内容は、地方の税源格差の是正、道路特定財源の見直しなどです。


▼ニュース詳報=財政格差、自治体間で調整を─来年度予算へ建議提出・財政審


▼第一線=産廃処理の適正管理で新システム─埼玉県/工業集積地維持へ設備投資を支援─大阪府、など


▼5月の地方経済天気図=緩やかな回復傾向─地銀協調べ


▼税金周辺情報=高価格の白物家電、販売好調、など


▼直言苦言=法人二税再改悪に断固反対


▼私の苦心

 「地方税務職員として感じてきたこと」  越智 浩明(鳥取県税務課長)