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「知る」の、その先へ。

「知る」ことで変えられることがある。
時事通信は今までもこれからも、あなたの「知る」の、一歩先を見据えて、発信を続けます。

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時事通信社とは

About Us

  1. 速報性
  2. 専門性
  3. 国際性

「3つの原点」

1945年の創立以来、意識し続けるのは「速報性」「専門性」「国際性」。
時事通信の使命は、正確・公正なニュースや情報、データを国内外に迅速に伝え、社会の発展に寄与することです。
紙面を持たない通信社だからこそ、24時間365日世界中の最新ニュースを「速く」「深く」「広く」届けます。

「主な事業」

総合メディア企業としての根幹

時事通信の事業分野は幅広く、取り扱うニュース・情報も顧客・読者もさまざま。
専門性が高く実務に役立つ「金融・証券・商品・行政」、新聞やテレビなどの契約メディアにニュースを配信する「マスメディア」、ネットメディアへの需要が拡大している「デジタルメディア」の3分野が柱となっています。

商品・サービス情報

Service

会社情報

Company

会社情報

国内外に張り巡らされた取材網と、それぞれの専門分野を持つ取材陣。「正確かつ迅速」「中立・公正で偏らない」報道に徹しています。時事通信のニュースを目にするすべての人に「今」を伝え、信頼される報道機関として日々努力を重ねていきます。

組織・ネットワーク

国内外に展開する取材拠点、
海外通信社との提携

全都道府県60カ所以上の国内拠点に加え、幅広い海外取材網を展開。ロイター通信、AFP通信といった国際通信社とも提携し、国内だけでなく、世界のニュース、写真、データを地方紙やネットメディアなどに配信しています。
東京本社には政治、経済、社会、運動といった各部を取りまとめる編集局のほか、営業、システムなど、それぞれの役割を担う組織体制を整えています。

採用情報

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中国の電気自動車(EV)最大手、比亜迪(BYD)の新型EV「ラッコ」に19日、横浜市内で試乗した。日本の軽自動車規格に対応した「スーパーハイトワゴン」タイプ。EVならではの力強い加速や高い静粛性など、ガソリンエンジンの軽自動車とは別格の走りを見せてくれた。  BYD初の日本専用設計車となるラッコは、航続距離や内装の違いで3グレードをそろえる。試乗車は、最上位グレードの「300 Premium」。モーターの最大トルクは160Nmで、一充電走行距離(WLTCモード)は320キロに及ぶ。ラッコは、発売からわずか2週間で受注台数が1000台を超えたが、その8割が最上位グレードという。  BYDは、日本の日常生活を研究した結果、室内に30カ所の収納を用意。ファミリー層に根強い人気のスライドドアを両サイドに採用した。  走り出しはモーターならではの滑らかな加速。速度が上がっていくのも、とてもスムーズだった。日本の道路環境に合わせた専用サスペンションを採用しており、路面から伝わる音や振動もよく抑えられていた。バッテリーを床下に搭載して重心を低くしているため、カーブでも車体が大きく外に振られる感覚はなかった。高速道路では直進時の安定感も十分だった。  試乗した最上位グレードの価格は249万7000円(税込み)。 リポーター:時事通信社編集委員 堀尾晃宏 00:00 オープニング 00:06 リポーター登場 00:17 新型EV「ラッコ」紹介 00:31 試乗車「300 Premium」 00:44 一充電走行距離(WLTCモード)は320キロ 00:49 外観 01:05 荷室 01:12 インテリア 01:33 収納は30カ所 01:46 公道試乗 02:37 高速道路走行 03:01 締めコメント #byd #racco #ev #ラッコ #car #自動車 #軽 #軽自動車